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母の死に隠された家族の秘密描くサスペンス「ミモザの島に消えた母」7月公開

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「ミモザの島に消えた母」

「ミモザの島に消えた母」

フランス発のサスペンスドラマ「BOOMERANG」が「ミモザの島に消えた母」の邦題で公開される。

本作は「サラの鍵」の原作者タチアナ・ド・ロネの小説を映画化したもの。フランス大西洋にあるノワールムティエ島、通称“ミモザの島”を舞台に、30年前に同地で謎の死を遂げた母の過去を探る息子アントワンと、その家族の姿を映し出す。母を失った喪失感に長年苦しめられてきたアントワンを「ムード・インディゴ~うたかたの日々~」のローラン・ラフィット、アントワンとともに真相を追う妹を「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランが演じた。そのほかの出演者には、オドレイ・ダナウラディミール・ヨルダノフの名が並ぶ。監督は、2004年フランス映画祭出品作「彼女の人生の役割」を手がけたフランソワ・ファブラ。

「ミモザの島に消えた母」は7月23日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。

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