千葉雄大、「通学電車」初日舞台挨拶で“ニコイチ”の吉沢亮と見つめ合う

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通学シリーズ 通学電車」の初日舞台挨拶が本日11月7日、東京・池袋HUMAXシネマズにて行われ、キャストの千葉雄大松井愛莉吉沢亮阿部菜渚美、監督の川野浩司が登壇した。

「通学シリーズ 通学電車」初日舞台挨拶の様子。左から阿部菜渚美、吉沢亮、千葉雄大、松井愛莉、川野浩司。

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千葉雄大

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本作は、小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」で人気を集めた「通学シリーズ」を映画化したラブストーリー。毎朝電車で見かける男子高生ハルに思いを寄せる女子高生ユウナの身に起こる出来事をファンタジックに描く。つらい過去を背負ったハルを千葉が、突然現れたハルの分身に戸惑うユウナを松井が、ユウナに恋心を抱くトモを吉沢が演じる。

吉沢亮

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本作以外でも共演経験のある千葉と吉沢に、MCから「普段から仲良しなんですよね?」と質問が上がると、千葉は「台本には『仲良しという体で』と書いてあったから、今日はそういうことにしておこうか」と冗談交じりに吉沢に提案。その提案に対して吉沢は「本当は仲良しなんですよ。ずっと一緒だよね。(僕らは)“ニコイチ”」と声を弾ませる。見つめ合い、照れ笑いをしながら言葉を交わす2人の姿に、会場からは「やばい」「かっこいい」と声が漏れる。

妄想を語り合う、吉沢亮(左)と千葉雄大(右)。

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イベントでは、11月21日に封切られるシリーズ第2弾「通学シリーズ 通学途中」で主演を務める中川大志からのビデオメッセージが流されるサプライズも。中川から「千葉さん演じるハルが透明人間のようになるシーンがありますよね。皆さんは透明人間になったらどうしますか」と質問が投げかけられる。その問いに対して千葉が「じゃあ、素直に答えるね。女子風呂を覗きに行きます!」と断言。「女子トイレを覗いて、悪口とか言われていたら怖いじゃないですか」と答え屈折のない笑顔を見せると、観客から黄色い歓声が上がった。

「通学シリーズ 通学電車」初日舞台挨拶の様子。

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同じ質問に対して松井は「いたずらをしたいですね」と回答。その言葉に対して吉沢が「何それ。かわいい!」と述べると、千葉も「いたずらされたい」と同調する。一方、ハルの中学時代の後輩ナナを演じた阿部が「えー……どうだろう。私は……戸惑う」と同じ質問に対して答えると、千葉と吉沢は「かわいい! 戸惑われたい」と声を合わせ、ますます仲の良さをうかがわせる。

カメラに向かってノリノリでポーズを取る吉沢亮(左)と千葉雄大(右)。

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イベントではほかに「通学シリーズ 通学途中」でヒロインを演じる森川葵からのビデオメッセージも上映され、千葉が「僕は肉食系なので」と述べるなど登壇者たちが恋愛に対する自身の考えを披露する一幕も。最後にマイクを握った千葉が「『通学シリーズ 通学電車』は学校だったり、電車だったり、日常的な世界が舞台になっています。その中で、ファンタジーの要素もあって、『こんなことがあったら』と夢を見られる作品になっています」と作品をアピールし、イベントの幕を引いた。

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