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超特急が「スター・ウォーズ」キャラに!渾身仮装でハロウィンライブに登場

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超特急のライブの様子。

超特急のライブの様子。

主演映画「サイドライン」の公開を10月31日に控える7人組ユニット・超特急。彼らが昨日10月24日に東京・ODAIBA HALLOWEEN PARKで実施されたハロウィンイベント「めざましテレビ presents T-SPOOK」に出演し、「スター・ウォーズ」の登場キャラクターの仮装を披露した。

超特急の7人はコーイチがジャバ・ザ・ハット、カイがアナキン・スカイウォーカー、リョウガがダース・ベイダー、タクヤがヨーダ、ユーキがダース・モール、ユースケがC-3PO、タカシがR2-D2と、それぞれのイメージカラーを連想させる「スター・ウォーズ」のキャラに変身して仮装パレードに登場。詰めかけたオーディエンスに手を振りながらパレードルートを練り歩いた。7人中6人はフェイスペインティングを施しており、その気合いの入りように沿道からは「誰かわからない!(笑)」という声も。「超特急です! 名前だけでも覚えて帰ってください!」とアピールしたユースケは「めちゃめちゃ楽しい!」と興奮の表情を浮かべ、リョウガは「お客さんも仮装しているので、みんなで楽しんでいる感じで。とても貴重な時間でした!」と感想を語った。

パレードのあとに実施されたライブでも、7人は仮装したままでパフォーマンスを行った。1曲目に届けられた自己紹介ソング「Superstar」でユーキは自身のセリフを「見た目は怖いけど、すごいいいヤツです!」と言い換えて笑顔を見せる。彼は続く「Gravitation」でも、ダース・モールと同様にキレのある動きでアクロバットを披露した。

MCではそれぞれが自身のキャラについてコメントし、ジャバ・ザ・ハットの皮膚の質感を再現するため顔にオイルを塗ったというコーイチは「もう、はっきり言って超気持ち悪い!」と顔をしかめて笑いを誘った。カイは「みんながみんな人間じゃなかったらまとまらないだろうということで、人間の役になりました(笑)。スカイウォー“カイ”です」と自己紹介。ダース・ベイダーのマスクが用意されているにもかかわらず顔面を黒く塗ったリョウガは「なんで顔にマスクのメイクをするのか……」と納得がいかない様子でつぶやいた。

「最初は(ヨーダの仮装が)すごく嫌だった」というタクヤは「でも、実際パレードを歩くとテンション上がるよね。細かくシワが入ってるメイクがお気に入り」と笑顔を見せるも、メンバーから「(シワが)バカボンのパパみたい」とツッコまれる。それでも彼はしゃがみ込んでヨーダの背格好を再現し、しゃがれ声で「フォースとともにあらんことを」とモノマネも披露してみせた。ダース・モールのトレードマークである両刃のライトセーバーを手にしたユーキは、派手なフェイスペイントの影響か「パレードを歩いていても、観ている人が『誰こいつ?』って感じで、あまりリアクションをもらえなかった!(笑)」と明かす。ユースケは「僕の相棒!」と言いながらタカシのことを紹介し、タカシが「ピポパポパッ!」とR2-D2の電子音を再現すると「『タカシやで!』って言ってます!」と、通訳用のドロイドであるC-3POの本領を発揮してタカシの言葉を“翻訳”した。

MCのあとに披露された「Bloody Night」のソロパフォーマンスのパートでは、ユースケがロボットダンスを、カイとタクヤは右手を前に突き出しフォースを操るような仕草を採り入れてそれぞれのキャラを演じてみせる。ラストナンバーは彼らのライブの定番曲となった「バッタマン」。この曲でセンターを務めるユースケは「もしもスター・ウォーズのメンバーがこの曲を踊ったら!?」と叫びながら曲紹介し、7人は衣装を翻しながらアグレッシブにダンスを踊った。彼らのパフォーマンスに、オーディエンスは熱狂して大きなコールを送る。タカシは「弱ぇのは強ぇピポー!」と最後までR2-D2になりきって声を振り絞っていた。

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