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田畑智子主演作「鉄の子」が2016年公開、主題歌はGLIM SPANKYのバラード

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「鉄の子」 (c)2015埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

「鉄の子」 (c)2015埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

田畑智子の主演作「鉄の子」が2016年に劇場公開されることが決定。あわせて主題歌としてGLIM SPANKYが楽曲提供することがわかった。

本作は今年7月に開催されたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015でオープニング上映されたヒューマンドラマ。同映画祭短編部門にノミネート経験のある福山功起がメガホンを取り、両親の再婚で血のつながらない家族となった少年少女を軸に新たな家族の形を描き出した。夫婦役を演じたのは、田畑と裴ジョンミョン。そのほか佐藤大志、舞優スギちゃんらがキャストに名を連ねる。

主題歌に決定したのは、GLIM SPANKYによるバラード「大人になったら」。ボーカルの松尾レミは「伝えたい想いにとても真っすぐで、正直な映画だと感じました」とコメントを寄せた。

「鉄の子」は2016年2月13日より、東京・角川シネマ新宿、埼玉・MOVIX川口ほか全国で順次ロードショー。なお、本作は第28回東京国際映画祭にて10月28日に先行上映される。チケットはticket boardで販売中。

GLIM SPANKY 松尾レミ コメント

子供は大人で、大人は子供だ、と気付かされた作品。伝えたい想いにとても真っすぐで、正直な映画だと感じました。

GLIM SPANKY 亀本寛貴 コメント

登場する子供二人と僕は年も全然離れているのに妙に感情移入してしまって、気付いたら自分だったらどうするかを必死に考えていました。

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