真木よう子、ポジティブな理由は「神木くん」!?舞台挨拶で脳内明かす

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水城せとなによる少女マンガを実写化した「脳内ポイズンベリー」の完成披露試写会および舞台挨拶が本日4月8日、東京・東京ドームシティホールにて行われ、メインキャストたちが姿を見せた。

「脳内ポイズンベリー」完成披露試写会にて。

「脳内ポイズンベリー」完成披露試写会にて。

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真木の頭上に現れた5人の思考。

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まずは主役の真木よう子古川雄輝成河佐藤祐市監督が登壇。後ろの幕が開くと、そこにはなんと約30倍に拡大した真木の顔をあしらった舞台装置が。巨大な真木の頭部に西島秀俊神木隆之介吉田羊浅野和之桜田ひよりが現れるという作品のメインビジュアルを模した演出に、1500人以上集まった会場から歓声が飛び交う。

左から神木、真木、西島。

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理性を演じた西島秀俊。

理性を演じた西島秀俊。[拡大]

「脳内ポイズンベリー」は真木よう子演じる主人公のいちこが2人の男性の間で揺れ動くリアルな心情を、理性、ポジティブ、ネガティブ、記憶、衝動という5つの思考を擬人化して描き出す新感覚の「脳内エンタテインメント」。劇中では思考たちが脳内会議を行う場面が何度も出てくるが、実際の真木は「私はあんまり(脳内で)会議しないからなあ……」とさほど共感していない様子。西島は脳内会議で議長を務める理性を演じたことについて、「勉強になりましたね。いったん付き合うと、(男性と違って)女性は関係がより深く更新されていくんだなって。だから一言一言を大事にしていかないと」と話しながら照れ笑いが止まらない。

脳内で一番強い思考を聞かれ、真木が「頭の中には神木くんしかいないです」と答えると場内からはどよめきと悲鳴が。「(神木が演じる)ポジティブって意味です!」と訂正するも、佐藤監督は「明日の新聞の見出しはこれで決まりだ」と満足げな表情をみせる。女性が幸せになるためのアドバイスを求められると、真木は「まあいいや!って思ってたら、(何ごとも)よくなりますよね?」とやはりポジティブ思考。「その思考だとよくない男性に引っかかるのでは……」とMCが心配の声を寄せると、「育てればいいんじゃないですか?」とさすがの器の大きさを見せつけた。

「これまで見たことのない、ハチャメチャなラブストーリー」とキャスト一同アピールする「脳内ポイズンベリー」は5月9日より全国ロードショー。

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