《シネマ歌舞伎》春興鏡獅子

《シネマ歌舞伎》春興鏡獅子

シネマカブキシュンキョウカガミジシ

2013年11月30日(土)公開 / 上映時間:70分 / 製作:2013年(日本) / 配給:松竹

写真:篠山紀信

解説 人気の歌舞伎を映画館のスクリーンで楽しむ企画“シネマ歌舞伎“の記念すべき第20弾。2012年に逝去した名優・十八世中村勘三郎が、祖父や父から代々受け継いできた代表作『春興鏡獅子』の最後の公演となった『歌舞伎座さよなら公演』の模様を映し出す。稀代の名優として多くのファンを集めた勘三郎の勇壮な獅子の姿を大画面で堪能したい。

ストーリー 小姓の弥生は、江戸城の大広間でお鏡曳きの余興に舞を披露することになる。秘蔵の獅子頭が祭壇にまつられ、弥生が姿を見せるが、恥ずかしがって逃げてしまう。その後、弥生は観念して踊りを披露しはじめるが獅子頭を手にした途端、獅子の精が弥生に乗り移る。

情報提供:ぴあ

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