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《シネマ歌舞伎》人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)

シネマカブキニンジョウバナシブンシチモットイ

解説

三遊亭円朝の落語を原作に上演された歌舞伎公演『人情噺文七元結』が、映画館の大画面で歌舞伎の世界を堪能できる“シネマ歌舞伎“となって登場。今回は日本映画界を代表する巨匠・山田洋次が監督と補綴を務め、通常のシネマ歌舞伎を上回る撮影機材を投入。中村勘三郎をはじめとする名優たちの魅力を余すところなくスクリーンに映し出していく。

ストーリー

長兵衛は腕は立つし、人もいいが、無類の博打好きであるのが悩みの種だ。負けがこんできた父を見ていられなくなった娘のお久は吉原に身を売ることを決意。妓楼の女房は事情を察して長兵衛に金を貸し与えるが……

2008年10月18日(土)公開 / 上映時間:87分 / 製作:2008年(日本) / 配給:松竹

(C)2008松竹株式会社

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