コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「ふしぎ遊戯 玄武開伝」最終巻と「アラタ」19巻が同発

178

渡瀬悠宇の「ふしぎ遊戯 玄武開伝」最終12巻と「アラタカンガタリ~革神語~」19巻が、本日5月17日に同時発売された。

同時発売を記念して一部の書店では、どちらか1冊を買うごとに「渡瀬悠宇特製クリアしおりセット」を1種類プレゼント。しおりはAセット、Bセットがあり、1シートに絵柄違いの2枚が収められている。配布店のリストは、週刊少年サンデー(小学館)の公式サイトにて公開中。特典は数に限りがあるため注意しよう。

「ふしぎ遊戯 玄武開伝」は、代表作「ふしぎ遊戯」シリーズの1編。古代中国の物語が書かれた本「四神天地書」の中に吸い込まれてしまった少女が、異世界で巫女として祭り上げられるという筋書きだ。2003年に開始し、2月発売の増刊flowers春号(小学館)にて執筆10年にわたる物語は完結を迎えた。

「アラタカンガタリ~革神語~」は、週刊少年サンデーにて連載中。現代日本の男子高校生が神話世界「天和国(アマワクニ)」で暮らす少年と入れ替わり、異世界の戦いに巻き込まれる様を描いている。4月よりテレビ東京ほかでアニメ版が放送中。

コミックナタリーをフォロー