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カンヌ、ヴェネツィアと並び、世界3大映画祭の1つに数えられる「ベルリン国際映画祭」。1978年に創設されたジェネレーション部門は「Generation 14plus」と「Generation Kplus」の2つのコンペからなり、子供やティーンエイジャーの世界を描く映画に特化した部門として高い評価を受けている。これまでにも、日本からはSTUDIO4℃が手がけた「鉄コン筋クリート」など、世界中の映画人から注目を集めた作品が出品されてきた。「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」の正式出品の発表に伴い、製作総指揮・原作・脚本を務める
本ポスタービジュアルの中央には、時計台の謎を追う冒険へ踏み出す主人公・ルビッチと、新たな相棒の異世界ネコ・モフの姿を描写。背景には時計台がそびえ立ち、夜空に浮かぶ満月には、ルビッチの親友・ゴミ人間のプペルの影が映し出されている。
3月27日より公開される「
西野亮廣(製作総指揮・原作・脚本)コメント
本作は、いわゆる「続編」にあたりますが、初めて触れる方にも楽しんでいただけるよう、細部まで意識して制作してきました。その試みが世界的な映画祭で評価されたことを、大きな励みとして受け止めています。
ぜひ劇場で、この物語が刻む新しい時間に立ち会っていただけたら幸いです。
廣田裕介(監督)コメント
大変光栄なことで驚きを隠せません。スタッフ、キャスト、関係者の皆様の作品に対する情熱が実を結んだことが、何よりも嬉しく思います。この映画が世界中のたくさんの人たちに楽しんでいただけることを心より願っています。
田中栄子(STUDIO4℃プロデューサー)コメント
子供のイマジネーション溢れる世界を描いた笑いと涙のこの作品が、ベルリンから世界にプレミア上映されることを大変誇りに思います。主人公ルビッチの決して諦めない情熱が、皆さんの心を必ず豊かにしてくれるでしょう!
ノミネートに深く感謝です!
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「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」
2026年3月27日(金)公開
スタッフ・キャスト
製作総指揮・原作・脚本:
監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:「チックタック 約束の時計台」にしのあきひろ著(幻冬舎)
配給:東宝・CHIMNEY TOWN
出演
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ティグレ @Masked_Tigre
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