王女ミリアーナが王太子の側近であるライナスに媚薬を盛る事件が発生。ミリアーナの侍女をしていた主人公・フローラは、王女の身代わりとなって罪を被り王宮を出ていくことに。慰謝料と退職金ももらえ、事件のことは捜査班の者しか知らないため、侍女を辞めても怪しむ者は殆どいないという。しかし実はフローラは媚薬を盛られたライナスに思いを寄せており、そのライナス本人も捜査班に加わっているため、ライナスはフローラに媚薬を盛られたと勘違いしている。初恋の人に媚薬を盛った女と思われていることにショックを受けるフローラだったが、事態は思わぬ方向に転がっていく。
なお同作を第1弾として、コミックライドivyでは新連載大攻勢を展開。11月20日配信のVol.34では瑪々子原作に寄る
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初恋の人に媚薬を盛った犯人と思われるラブコメ、コミックライドivy新連載攻勢第1弾
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