タイのGL小説「Cranium」コミカライズが日本とタイで、来年ドラマ化も控える話題作

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タイのGL小説「Cranium(クレイニアム)」が、フロンティアワークスとDREAM EXPRESS [DEX] CO.,LTD.によりコミカライズされる。漫画は綺月るりが手がけ、2026年春より日本語版とタイ語版が同時配信される予定だ。

原作小説「Cranium」 (c)Nalan / lily house.

原作小説「Cranium」 (c)Nalan / lily house.

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コミカライズ版の設定

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登場するのは、仲違いしていた元博士課程の同級生・ピンヤーとブサヤー。チャーター機墜落事故の犠牲者の身元を特定するため、2人は協力を余儀なくされ再会する。遺体と一致しない頭蓋骨の発見により、複雑に絡み合う事件へと巻き込まれていく彼女たち。調査の行方とともに、2人の関係もまた少しずつ変化していき……。

なお原作小説は、2026年1月にタイでドラマ化されることも決定している。このドラマはタイでGLブームの火付け役となった「ギャップ・ザ・シリーズ」の主演2人、Freen(サローシャ・チャンキムハ)とBecky(レベッカ・パトリシア・アームストロング)が再度主演を務めることでも話題に。1月にYouTubeで公開された予告動画の再生数は400万回を突破している。

ドラマ「Cranium」予告動画

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まっきー@まきまい @maki1985maki

ほう https://t.co/VII67Izh04

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