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コミPo!1周年でダ・ヴィンチ・恐山ら使用連載作家が続々

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マンガ制作ソフト「コミPo!」の発売1周年を記念して、「コミPo!学園マンガセット・スターターパック」が発売された。

あらかじめ用意された素材を配置することで、絵を描かずともマンガが制作できる「コミPo!」。スターターパックには「コミPo!」 通常版に加え、3Dアイテム、背景素材などの追加素材や、私服、夏制服、体操服&スポーツウェアセットといった学園マンガを描くのに便利な衣装データが含まれている。そのほか「できる コミPo! 公式ガイド」も付属。

また1周年企画として、「どこでもいっしょ」の開発会社としても知られるビサイド社のデザインによる新干支キャラクター「たつのすけ」が登場。こちらは無料アイテム「応援隊専用3Dアイテム」Vol.10となる「クリスマスカード・年賀状&たつのすけセット」に含まれているので、年賀状などの制作に役立ててみては。

「コミPo!」の発売から1年が経ち、同ソフトを使用する連載作家も現れてきた。小説家・長嶋有は「コミPo!」を使用した「フキンシンちゃん」を、太田出版のWEBマガジン「ぽこぽこ」にて連載。また第4回「ギャグ漫画家大喜利バトル!!」でまさかの優勝を勝ち取った新人、ダ・ヴィンチ・恐山は、月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)にて「くーろんず」を、ガンガンONLINEにて「4コマくーろんず」を連載中。「4コマくーろんず」は毎週木曜日に更新、本日12月15日に第8話が公開されたばかりだ。

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