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「TENGA展」にアラーキー出展、被写体は辛酸なめ子ほか

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辛酸なめ子が「TENGA展 ~TENGA 3D MUSEUM OF ART~」に展示される写真作品の被写体を務めた。この展覧会は8月5日から7日にかけて、東京都渋谷区のイベントスペース・b6 JINGUMAE STUDIOにて開催される。

「TENGA展 ~TENGA 3D MUSEUM OF ART~」では、「TENGA 3D」にインスパイアを受けた現代アーティストたちの作品が展示される。参加アーティストはアラーキーの愛称で知られる写真家・荒木経惟をはじめ、映像ディレクターの高橋啓祐、美術家の椿昇、フラワーデザイナーの角浩之の4名。

この展覧会にアラーキーは、「TENGA 3D」とモデルを組み合わせたアート作品を出展する。被写体になったのは辛酸、千葉麗子、伊藤キム、ヴィヴィアン佐藤など。会場ではアート作品の展示に加え、Tシャツや書籍など「TENGA」グッズの販売も行う。

TENGA展 ~TENGA 3D MUSEUM OF ART~

開催日時:2011年8月5日(金)~8月7日(日)11:00~21:00
会場:b6 JINGUMAE STUDIO
住所:東京都渋谷区神宮前6-28-6 b6 JINGUMAE 3F
入場料:無料(来場者にはもれなく「TENGA EGG」プレゼント)

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