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奈知未佐子8年ぶりの単行本、自選の泣ける短篇集発売

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奈知未佐子の単行本「一日の最後に読みたい本。~奈知未佐子自選短編集~」が、本日4月8日に発売された。

この短篇集は、月刊flowers(小学館)に掲載された短篇から12本をセレクトしたもの。100篇以上の候補から作者自ら選んだ泣ける作品が収められている。

奈知の単行本が発売されるのは、2003年に同時発売された「月のあくび 星のうたたね」「雲のおしゃべり 風のうた」以来約8年ぶり。待望の作品集を、ファンはハンケチ片手に堪能しよう。

収録作品

風の糸車(月刊flowers2003年11月号)
月の輪っか(月刊flowers2003年10月号)
グレイゴーのスタンプ(月刊flowers2004年2月号)
影鬼(月刊flowers2004年3月号)
クルンカの橋(月刊flowers2004年6月号)
悲しい臘燭(月刊flowers2005年2月号)
ずずら豆の豆稲荷(月刊flowers2006年3月号)
隅っこの椅子(月刊flowers2007年8月号)
風時計(月刊flowers2007年12月号)
砂の時計(月刊flowers2009年6月号)
迎え提灯 送り羽織(月刊flowers2009年11月号)
河童の水(月刊flowers2010年9月号)

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