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「僕等がいた」実写映画化、監督は「ソラニン」の三木孝浩

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小畑友紀「僕等がいた」の実写映画化が決定した。2012年に全国東宝系で公開される予定だ。

本日3月12日に発売されたベツコミ4月号(小学館)では、「僕等がいた」の映画化情報を表紙と巻頭カラーで掲載し、さらに同作のクリアファイルを付録。映画のキャストは4月13日に発売される同誌5月号で発表される。

映画は前後編の2部作で、監督は「ソラニン」を手がけた三木孝浩が務める。映画化について原作者の小畑は「田舎の自室でひとりでちまちまと描いていた世界が、多くの方の手を借りて映画になるということがなんとも感慨深いです…。」とコメントした。

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