ダンジョン探索で稼ぐなら、宝箱の鍵開け技術は必須「異世界でも鍵屋さん」発売

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黒六原作によるもりこもの単行本「このマンガがすごい! comics 異世界でも鍵屋さん」が、本日6月14日に宝島社から発売された。小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「このマンガがすごい! comics 異世界でも鍵屋さん」(帯付き)

「このマンガがすごい! comics 異世界でも鍵屋さん」(帯付き)

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同作は、日本でフリーの鍵屋を営む男性・紀伊甚六ことロックが異世界の盗賊ギルドにスカウトされたことから始まるお仕事ファンタジー。宝箱の鍵開けは収入に直結する上に、失敗すれば罠が発動するためダンジョン探索に欠かせない技術として異世界で重視されていた。過去に盗賊ギルドに所属していたという鍵師も日本からスカウトされてきたロックのよく知る人物で、そのことを知ったロックは未知なる世界での鍵開けに挑む決意を固める。

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