放送45周年「マシーンブラスター」デジタル化のクラファン始動、返礼品にソフビ

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アニメ「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」全38話のデジタル化を目指すクラウドファンディングが、クラウドファンディングサービス・READYFORにて本日1月19日から2月26日23時まで実施されている。

アニメ「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」より。

アニメ「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」より。

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1976年から1977年までフジテレビ系列で放送された「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」は、日本アニメーションが初めて製作したロボットアニメ。2億年間、地球の海底に潜伏し地上征服を狙っていた異星人・モグールと、“世界の平和の盾”として結成された超能力ロボット軍団・マシーンブラスターの戦いを描いた作品だ。クラウドファンディングは作品のフィルムが劣化する前に作品をデジタルアーカイブ化し、保存するために企画された。目標金額は300万に設定されており、集まった金額が目標に到達しなかった場合は、支援者に全額が返金される。

リターンとして用意されたブランケット。

リターンとして用意されたブランケット。[拡大]

リターンとして用意されたキャラアート。

リターンとして用意されたキャラアート。[拡大]

支援金額に応じたリターンとして折りたたみ傘ポーチ、ブランケット、ソフトビニール人形、フィギュア、サウンドトラック、缶バッジ、キャラアートなどを用意。一部のリターン品は数量限定のため、ご注意を。

またマシーンブラスターの玩具を手がけた大河原邦男の応援メッセージが到着。「『マシーンブラスター』は1976年放映と言う事なので少なくとも半年以上前に作業に入っていると思いますが作業自体に関してはあまり覚えていません。只、佐藤社長と吉祥寺ロンロンで打ち合わせを持った事はなぜか覚えています。いつも石鹸の臭いがしました」と当時を振り返った。メッセージの全文はクラウドファンディングの特設ページに掲載されている。

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