葬儀屋の矜持を描くヒューマンドラマ「終のひと」漫画アクションで開幕

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清水俊による新連載「終(つい)のひと」が、本日11月2日発売の漫画アクション22号(双葉社)でスタートした。

「終のひと」より。

「終のひと」より。

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「終のひと」は葬儀屋の矜持を描くヒューマンドラマ。医療機器メーカーの営業として働く梵(そよぎ)孝太郎は、得意先の葬儀を訪れた先で、風変わりな葬儀屋・嗣江(しえ)宗助と出会う。今の仕事にやりがいを見つけられず悩んでいた孝太郎は、宗助に「毎日のように死体にふれる仕事なんて、何が良くてそんな仕事(こと)続けられるんですか?」と問いかけるが、彼の返事は「お前の方がよっぽど死んだような面(つら)してんぞ」というものだった。そんな折、孝太郎のもとに、彼の母親が入院している病院から電話がかかってきて……。今号では同作が巻頭カラーを飾っている。

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