いくえみ綾が装画を担当、乙武洋匡のLGBTQ小説「ヒゲとナプキン」

131

いくえみ綾が装画を手がけた小説「ヒゲとナプキン」が、本日10月28日に刊行された。

「ヒゲとナプキン」

「ヒゲとナプキン」

大きなサイズで見る(全2件)

「ヒゲとナプキン」は乙武洋匡がnoteで発表した小説。乙武の古くからの友人であるトランスジェンダー活動家・杉山文野をモデルに、杉山の協力を得ながらともに作り上げた作品だ。女として育てられた28歳のイツキは、現在は男として生き、勤務先の旅行会社には“過去”を告げていなかった。そして2歳年上のパートナーである女性・サトカはイツキを愛しつつも、出産への思いを募らせていた。社会や家族と生身で向き合った先に、イツキは光を見出せるのか。同書にりゅうちぇるは「僕たちは何を怖がり、何を守り生きているのか――改めて考えてほしいです」とコメントを寄せている。

この記事の画像(全2件)

いくえみ綾のほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 いくえみ綾 / 乙武洋匡 / りゅうちぇる の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。