虹走「ボクと壊された初恋」幸せな時間が崩壊した、青春時代の苦い思い出の話

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虹走の単行本「ボクと壊された初恋 ゲームに、女子に、チャットに夢中だったあの頃」が、本日8月19日にKADOKAWAから発売された。

「ボクと壊された初恋 ゲームに、女子に、チャットに夢中だったあの頃」

「ボクと壊された初恋 ゲームに、女子に、チャットに夢中だったあの頃」

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「ボクと壊された初恋 ゲームに、女子に、チャットに夢中だったあの頃」は、作者・虹走が体験した初恋と裏切りの思い出を描くエッセイ作品。小学生の“ボク”はゲーム好きで趣味の合う女の子・Kちゃんと友人になる。2人は家族ぐるみで親しくなり、Kちゃんの親が忙しいときは夜まで一緒に家にいたり、泊りがけで遠くに遊びに出かけたりと親密な関係を築いていく。中学生になった主人公は彼女への特別な思いに気付き、恋に勉強に忙しい日々を過ごすが、そんな中で彼の親が詐欺に遭ってしまい家庭環境は悪化。Kちゃんにも正面から向き合うことができなくなり「いつかボクは頭がおかしくなって死ぬ」とまで考えるようになる。同作はSNSに投稿された作品を書籍化したもので、単行本には連載時に語られなかったエピソードが描き下ろしで収録されている。

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