ねむようこが悩める35歳サラリーマンをフィーヤンで描く、雁須磨子も新連載

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本日6月8日発売のフィール・ヤング7月号(祥伝社)で、ねむようこ「こっち向いてよ向井くん」、雁須磨子「タンゴール」の新連載2本がスタートした。

ねむようこ「こっち向いてよ向井くん」より。

ねむようこ「こっち向いてよ向井くん」より。

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「こっち向いてよ向井くん」の主人公は、35歳の独身サラリーマン・向井。彼は10年前に彼女と別れてから、恋愛と縁のない日々を送っていた。当時も今も「愛する者は俺が守る」という考えの向井だが、女性たちからの反応は芳しくなく……。悩める男の恋愛模様が描かれる。

雁須磨子「タンゴール」より。

雁須磨子「タンゴール」より。[拡大]

一方の「タンゴール」には、高校時代から仲のいい親友同士・清見と初夏が登場。初夏はいつも自分の彼氏を紹介したがるが、清見にとってはそれが少し憂鬱で……。

そのほか今号ではある目的のために整形を繰り返した女性を描く、山中ヒコの読み切り「クラスで一番可愛い子」を掲載。また7月8日発売の次号にて「初めて恋をした日に読む話」の持田あきによる「ゴールデンラズベリー」、河内遙「ムサシノ輪舞曲」、ばったん「終電まであと10分(仮)」が始動することも告知された。

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