「メイコの遊び場」と「天泣のキルロガー」漫画アクションで同時完結

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本日5月19日発売の漫画アクション11号(双葉社)では、岡田索雲「メイコの遊び場」と菅原敬太・井上菜摘「天泣のキルロガー」の2作が最終回を迎えた。

「メイコの遊び場」最終話の扉ページより。

「メイコの遊び場」最終話の扉ページより。

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「メイコの遊び場」は1973年の大阪を舞台に、危険な目を持つ少女・メイコを描いた作品。父親に言われるがまま、目の力で人の心を壊す仕事をしていたメイコだが、友達との触れ合いの中で仕事への迷いが生じて……。単行本の最終3巻は、6月26日に発売される。

一方の「天泣のキルロガー」は、“人殺しの履歴書”が視えるようになった高校生・守永尋武が、人殺しの肉しか食べられないという少女・琥珀ゆずかとの出会いから、両親を殺した人物への復讐を誓う物語。最終3巻は7月28日に発売予定だ。

なお次号では、「星守る犬」「コタおいで」の村上たかしによる新連載「ピノ:PINO」がスタート。仙道ますみ「リベンジH」は最終回を迎える。

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