DRMフリー!星海社WEBサイト「最前線」に高河ゆんら参加

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講談社の子会社・星海社によるWEBサイト「最前線」が9月15日正午にプレオープンを迎える。その掲載作品のラインナップが、本日9月14日に池袋アカデミーホールにて行われた「『最前線』プレオープン前夜祭」にて発表された。

「最前線」ロゴ

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「『最前線』プレオープン前夜祭」には一般客約100名が参加し、会場の様子をリアルタイムでTwitterでつぶやく姿が多く見られた。ライブ感溢れるツイートは、ハッシュタグ #sai_zen_senでまとめて見ることができる。

「『最前線』プレオープン前夜祭」には一般客約100名が参加し、会場の様子をリアルタイムでTwitterでつぶやく姿が多く見られた。ライブ感溢れるツイートは、ハッシュタグ #sai_zen_senでまとめて見ることができる。

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「最前線」は小説やマンガなどのコンテンツを無料で公開するWEBサイト。DRM(Digital Rights Management)の廃止を謳っており、ユーザーはサイト内の文章と画像を自由にコピー&ペーストして楽しめる。編集長の太田克史氏は「読んでいる途中に気に入った一文を、気軽に引用してTwitterでつぶやけるようにした。ユーザー間で気軽に共有して盛り上がってほしい」とアピールする。

「コミックス」のカテゴリーには小説をコミカライズした連載が多数登場。奈須きのこの人気小説「空の境界 the Garden of sinners」を天空すふぃあが、はやみねかおるの人気ミステリーシリーズ「名探偵 夢水清志郎事件ノート 亡霊は夜歩く」を箸井地図が手がける。またオリジナル作品として、錦メガネ原作によるシオミヤイルカ「非実在推理少女 あ~や」もスタート。

このほか高河ゆんは虚淵玄の小説「金の瞳と鉄の剣」の挿絵イラストを手がける。また「刀語」のイラストレーターとして知られる竹が日常にあった出来事をイラストで披露する「星海社竹画廊」にはあきまん、箸井地図らもイラストを寄せる予定。さらに満月の夜に坂本真綾による朗読を配信する「坂本真綾の満月朗読館」など、見逃せない企画ぞろいだ。

「最前線」のグランドオープンは今冬を予定。同時期にスタートする紙媒体の「星海社FICTIONS」や「星海社文庫」との連動も予定されている。

※9月15日18:30追記:初出時、記事タイトルに誤解を招く可能性のある表現があり、文言を変更いたしました。

「最前線」ラインナップ

【フィクションズ】
「金の瞳と鉄の剣」虚淵玄 Illustration/高河ゆん
「星海大戦」元長柾木 Illustration/moz
「サクラコ・アトミカ」犬村小六 Illustration/片山若子

【コミックス】
「空の境界 the Garden of sinners」天空すふぃあ 原作/奈須きのこ キャラクターデザイン原案/武内崇
「名探偵 夢水清志郎事件ノート 亡霊は夜歩く」箸井地図 原作/はやみねかおる
「非実在推理少女 あ~や」シオミヤイルカ 原作/錦メガネ

【最前線スペシャル】
「星海社竹画廊」
「坂本真綾の満月朗読館」(9月23日(木)スタート)
「さやわかの星海社レビュアー騎士団」

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