「天気の子」醍醐虎汰朗と森七菜のアフレコ映像公開、声優アワード受賞コメントも

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新海誠監督映画「天気の子」の「Blu-rayコレクターズ・エディション」に映像特典として収録される、「メイキングドキュメンタリー」の一部がYouTubeにて公開された。

「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

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「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

「メイキングドキュメンタリー」アフレコパートより。

「天気の子」が完成するまでの約1年間の制作過程を追う「メイキングドキュメンタリー」。今回公開されたのはそのアフレコパートの一部で、帆高役・醍醐虎汰朗と陽菜役・森七菜が新海監督に指示を受けながら、アフレコに臨む様子が収められている。ほかにも「メイキングドキュメンタリー」には作品タイトルが決定する瞬間、コンテ会議や制作会議、主題歌や音楽のレコーディング、現場の各セクションで行われた作業の様子を1時間半にわたって収録。ナレーションは主題歌のうち「祝祭」「グランドエスケープ」にボーカルとして参加した三浦透子が担当した。

また3月7日発表の「第十四回 声優アワード」にて新人男優賞を醍醐、女優賞を森が受賞したことを受け、両名からコメントが到着した。醍醐は「皆さんに支えられて取れた賞だと思っています。素直にうれしい気持ちでいっぱいです!僕自身が『天気の子』に携わりもともと好きだったアニメーションの世界がさらに好きになりました。そういう作品に出会えたことは人生の財産です」、森は「このたび新人女優賞をいただきまして、新海誠監督と『天気の子』に関わられたスタッフの皆さま、そして見ていただいた本当にたくさんのお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです」とそれぞれ受賞の喜びや感謝を述べている。

「天気の子」の「Blu-ray コレクターズ・エディション」展開図。

「天気の子」の「Blu-ray コレクターズ・エディション」展開図。

5月27日に発売される「天気の子」Blu-ray / DVDは5枚組の「Blu-ray コレクターズ・エディション」と、本編ディスクのみの「Blu-ray スタンダード・エディション」「DVD スタンダード・エディション」の3形態で発売される。メイキング映像をはじめとする特典映像や、ショップごとのバンドル商品なども用意された。

醍醐虎汰朗(帆高役)コメント

皆さんに支えられて取れた賞だと思っています。素直にうれしい気持ちでいっぱいです!僕自身が『天気の子』に携わりもともと好きだったアニメーションの世界がさらに好きになりました。そういう作品に出会えたことは人生の財産です。声だけで感性を表現する難しさも知りました。今後の俳優人生にも今回の経験を存分に活してより頑張っていきます!機会があれば今後も声優のお仕事も沢山やっていきたいのでその時はぜひ更に成長した自分を皆さんに見ていただけたら嬉しいです。

森七菜(陽菜役)コメント

このたび新人女優賞をいただきまして、新海誠監督と『天気の子』に関わられたスタッフの皆さま、そして見ていただいた本当にたくさんのお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。はじめての声でのお芝居は、自分の世界いっぱいいっぱいに悩むこと、考えることが楽しくて仕方ありませんでした。陽菜として『天気の子』に出会えた奇跡はこれからもずっと綺麗にとっておきたいと思います。この賞に恥じぬよう、また新しい声で皆さまのお耳にかかり楽しんでいただくため、精一杯精進してゆきます。

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