このたび神谷浩史演じる後藤可久士が「風のタイツ」を連載している週刊少年マンガジン編集部のキャストとともに、それぞれのキャラクタービジュアルも公開に。十丸院五月(とまるいんさつき)役を
またTVアニメ「かくしごと」の公式Twitter(@kakushigoto_pr)では、今回発表となったキャスト3人の直筆サイン色紙が当たるキャンペーンを実施。本日2月6日からは花江、2月15日からは小山、2月17日からは沼倉の色紙が当たるキャンペーンがそれぞれスタートする。
「かくしごと」はマンガ家の後藤可久士と、後藤が自分の仕事を内緒にしている娘・姫との日常を描くコメディ。TVアニメは4月2日よりTOKYO MX、サンテレビ、BS日テレ、AT-Xにて放送開始されるほか、dアニメストア、dTVほかにて配信される。
花江夏樹(十丸院五月役)コメント
本作の印象
可久士と姫ちゃんのやり取りが面白く、また、周りを取り巻くキャラクター達が個性豊かでお話全体を通しての面白さと瞬間の面白さが心地よい作品だと思いました。
漫画家あるある等も知れて読んでいて勉強にもなりました!
キャラクターの印象と役に対する意気込み
可久士の編集担当を務める青年で一言で表すならば「ゆとり」です。
仕事に対する情熱がどこに向いているのかわからず、自分の気持ちを優先しがちな、面倒ごとは避けて通りたいタイプ。
ナチュラルな失礼、屑行動が多く、演じる際には無意識にイラっとさせるお芝居を
心掛けました。
実はとても可愛いくどこか憎めない奴なので、大目に見て頂けると幸いです。
小山力也(大和力郎役)コメント
本作の印象
かくしごとはなんですか?
かくしやすいものですか?
スーツの中もパンツの中も
探したならばすぐバレバレバレ
それでもかくす気ですか?
それよりいっそバラしませんか?
マンガの中へ
アニメの中へ
飛んでみたいと思いませんか? デ・ヘ・ヘ
キャラクターの印象と役に対する意気込み
編集長は偉いんです。編集長はもともと世話焼き。
だけど今は偉いから、部下に世話を焼かせます。
編集長はカッコいい。編集長は貫禄がある。
編集長は声がデカイ。編集長は心もデカイ。
編集長は財布もデカイ。編集長は仕事もデカイ。
編集長は隠しませんよ。編集長は画しませんよっ。
沼倉愛美(内木理佐役)コメント
本作の印象
個性あふれる人物たちの、人間くささがとっても好きだなあと思いました。
ひとつの言葉や物事をいろんな側面から捉えることの面白さが詰まっていると思います。
キャラクターの印象と役に対する意気込み
内木さんは、しっかりした女性だな、でも苦労人ぽいな…という印象でした。
個性を大事にしつつ、作品の幅の広いテンションにしっかりついていきたいと思います。
