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大橋裕之「ゾッキ」2021年に長編映画化!監督を竹中直人・山田孝之・齊藤工が共同で

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左から山田孝之・竹中直人・齊藤工。

左から山田孝之・竹中直人・齊藤工。

大橋裕之の初期作品集「ゾッキA」「ゾッキB」が、2021年に実写映画化されることが明らかに。監督を俳優の竹中直人山田孝之齊藤工が務める。

「ゾッキA」「ゾッキB」は、2017年にカンゼンより刊行された大橋の作品集。自費出版された「謎漫画作品集」「週刊オオハシ」をはじめ、マンガ誌やミニコミ誌などに掲載された活動初期の作品が収められている。このたびの実写映画化は、本書に惚れ込んだという竹中が実写映画化を熱望し、監督として山田と齊藤にオファーしたことから実現したもの。脚本は、舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた。

竹中は「ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!」とコメント。また山田は「初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです」、齊藤は「大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております」と思いの丈を寄せた。

映画は、大橋の生まれ故郷である愛知県蒲郡市で全編オールロケを敢行。また蒲郡市では行政・企業・民間から組成される「映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)」を発起し、撮影協力にとどまらず、委員会メンバーを追ったドキュメンタリー制作や出演者オーディションの開催、映画とのコラボ商品開発、エコ・チャリティー活動などに取り組み、来年の公開に向けて映画「ゾッキ」を盛り上げていくという。

竹中直人(監督)コメント

まさかこんなときがくるなんて…
大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…
まるで夢のようなできごと…
夢のまたゆめのようなできごと…
ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…
この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!

山田孝之(監督)コメント

初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。

齊藤工(監督)コメント

監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております。このプロジェクトの発起人である竹中直人さん、そして、この作品に関わるきっかけをくださった前野朋哉さんに心から感謝致します。

実写映画「ゾッキ」

2021年全国公開予定
原作:『ゾッキA』『ゾッキB』大橋裕之(2017)
監督:竹中直人山田孝之齊藤工
製作:映画『ゾッキ』製作委員会 制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)
後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会

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