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ふるかわしおり、初の少年マンガはエロマンガ家が主人公

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本日8月4日に発売されたジャンプスクエア9月号には、別冊マーガレット(ともに集英社)で「ファイブ」を連載中の少女マンガ家・ふるかわしおりによる読み切り「はにめろ。」が掲載されている。

「はにめろ。」の主人公である高校生マンガ家・蜜丸は、憧れの風紀委員長をモデルに描いたエロマンガがヒット中。だがある日、ひょんなことからそのマンガが風紀委員長に見つかってしまう。彼は自分が描いたということをひた隠しにするが……。また今号にはふるかわのインタビューも、仕事部屋の写真とともに掲載。初の少年マンガを描くにあたって、想いのたけを語っている。

さらにふるかわは今号に、ミュージカル「テニスの王子様」の潜入取材レポートを執筆。ふるかわの描く越前リョーマや手塚部長などのイラストなどが掲載されているので、ファンは必見だ。ほかにも今号では、内藤泰弘がジャンプSQ.19にて連載している「血界戦線」の出張掲載も。

なお9月4日発売のジャンプスクエア10月号では、「MOONLIGHT MILE」などで知られる太田垣康男と「アイシールド21」の村田雄介がタッグを組み、新連載「曇天・プリズム・ソーラーカー」をスタートさせる。太田垣が原作を、村田が作画を担当。異色のコンビがどんな作品を生み出すのか、ファンは楽しみに待っていよう。

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