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映画「妖怪ウォッチ」に木村佳乃&渡部建が出演、OPはすとぷり・莉犬が担当

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左から怨霊・メドゥーサ役の木村佳乃、タベケン役の渡部建。

左から怨霊・メドゥーサ役の木村佳乃、タベケン役の渡部建。

映画「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」に、ゲスト声優として木村佳乃とお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が出演することが明らかになった。

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」は、トップクラスの能力を有するものだけがスカウトされ、入学を許される超エリート校・Y学園を舞台に繰り広げられる変身ヒーローもの。木村は主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊・メドゥーサを演じ、渡部は自身をモチーフにした男子生徒・タベケンとして実況中継で劇中のバトルを盛り上げる。

家族で映画「妖怪ウォッチ」シリーズを観に行った経験もあるという木村は「私は怨霊・メドゥーサという悪女役でしたが、演じていて『楽しい』しかなかったです(笑)」と感想を話し、「ただ、私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)」と冗談を交えながらコメント。渡部は「国民的人気のアニメ映画に参加できるということでとても嬉しかったのですが、台本を読んでぶっ飛んだ物語にびっくりしました!学園ものだし、巨大ロボが出てきたり、ドタバタしていてとっても楽しいです」と喜びを伝えている。

また新たな予告映像も解禁。主人公・寺刃ジンペイが変身する妖怪HERO・剣豪紅丸の姿や、メドゥーサとYSPクラブのメンバーの激しい戦いなどが収められている。さらに本作のオープニング主題歌が、すとぷりのメンバー・莉犬の歌う「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」に決定した。

木村佳乃コメント

ファミリー映画に参加できるのはとても尊いことだと思っているので、今回、有り難く受けさせて頂きました。私も家族で映画館に妖怪ウォッチを観に行ったことがありますが、今年はギャグ満載でめちゃくちゃ面白い!子供たちの好きなものが詰まっています。私は怨霊・メドゥーサという悪女役でしたが、演じていて「楽しい」しかなかったです(笑)。ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンも出来ました!まずは子どもたちに楽しんで観てもらえたら一番嬉しいです。大人たちには、この人こんな声も出るんだと楽しんで頂けたら!ただ、私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)。

渡部建(アンジャッシュ)コメント

国民的人気のアニメ映画に参加できるということでとても嬉しかったのですが、台本を読んでぶっ飛んだ物語にびっくりしました!学園ものだし、巨大ロボが出てきたり、ドタバタしていてとっても楽しいです。そんな中、僕は「タベケン」という僕本人をイメージして作ってくださったキャラクター、バトルを盛り上げるために終始絶叫しています。いままで妖怪ウォッチを楽しんでいた方、この作品から観る方、全員が楽しめる新機軸の作品です!

日野晃博(製作総指揮 / 原案・脚本)コメント

木村佳乃さんは、女優でありながら、最近はバラエティでもご活躍されていて、悪役怨霊のメドゥーサをより面白く魅力的なキャラクターにしていただけると思いお願いをしました。メドゥーサは、ただの悪い奴ではなく、高貴なところもあれば、ちょっとクスッとしてしまう発言もします。アフレコ現場でも、思わず笑ってしまいましたね(笑)。木村さんに演じていただくことで、表情豊かな怨霊にしていただきました。
渡部建さんはお笑いのセンスに加え、独特のノリを持っている方なので、この何でもありの「妖怪学園Y」の持ち味を引き出してくださるのではないか、という期待がありました。アフレコでは、巨大VS巨大のプロレスという映画本編中でもかなり熱いシーンを、渡部さんの実況で盛大に盛り上げていただき、大変良かったと思っています。

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」

2019年12月13日(金)全国公開

(c)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019

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