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斎藤けん「かわいいひと」、種村有菜「アイナナ Re:member」が完結

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LaLa DX11月号に掲載された「かわいいひと」の扉イラスト。

LaLa DX11月号に掲載された「かわいいひと」の扉イラスト。

斎藤けん「かわいいひと」が、本日10月10日発売のLaLa DX11月号(白泉社)にて最終回を迎えた。

「かわいいひと」は死神のような顔のせいで怖がられる花屋の花園が、美人大学生・日和に告白されたことから始まるラブストーリー。2014年にAneLaLa(白泉社)で連載を開始し、単行本は6巻まで刊行されている。完結7巻は2020年1月4日に発売予定だ。最終回を記念し、ペアマグカップが当たるプレゼント企画が実施されている。マグカップの絵柄は斎藤の描き下ろし。応募の詳細は今号にて確認を。

また今号では、種村有菜「アイドリッシュセブン Re:member 百載無窮」も完結した。「百載無窮」はリズムアクションゲーム「アイドリッシュセブン」の公式シナリオライター・都志見文太の小説を原作とし、「万理一空」「千古不磨」に続きRe:valeと大神万理に焦点を当てたコミカライズ作品。今号の付録として、本作のA3ポスターも付属している。また「アイドリッシュセブン Re:member」の最終3巻は12月20日に発売。通常版に加えCD付きの特装版も用意される。

このほか真柴なお「ボードウィン校の悪魔」も今号でフィナーレ。完結3巻は2020年初春に刊行される。

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