ホームズを読まなければジョジョは描けなかった?荒木飛呂彦がkotobaで語る

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発売中のkotoba2019年夏号(集英社)では「シャーロック・ホームズとコナン・ドイル」と題した特集が組まれており、荒木飛呂彦へのインタビューが掲載されている。

荒木飛呂彦へのインタビュー「ホームズに学んだ、物語の基本原理」より。

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kotoba2019年夏号

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小説家コナン・ドイルと、彼が生み出したシャーロック・ホームズについて当時の社会背景を追いながらその魅力に迫っていく同特集。荒木へのインタビュー「ホームズに学んだ、物語の基本原理」では、少年時代に「ホームズ」シリーズを読んでいなければマンガ家になっていたかもわからないし、「ジョジョの奇妙な冒険」は描けていなかったと思うと語る荒木が、同シリーズから学んだという「魅力的なキャラクターを作り上げることの重要性」「物語の作り方」などについて解説している。また同特集には、いしいひさいちが描き下ろしマンガ「ワトスン文書」を寄稿した。

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