世界一の犯罪都市となった近未来の東京舞台にした忍アクションがジャンプで

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本日6月3日に発売された週刊少年ジャンプ27号(集英社)にて、田中勇輝原作による松浦健人の新連載「トーキョー忍スクワッド」がスタートした。

「トーキョー忍スクワッド」第1話の見開き扉ページ。(c)田中勇輝・松浦健人/集英社

「トーキョー忍スクワッド」第1話の見開き扉ページ。(c)田中勇輝・松浦健人/集英社

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週刊少年ジャンプ27号 (c)週刊少年ジャンプ2019年26号/集英社

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「トーキョー忍スクワッド」は、東京が世界一の犯罪都市と化した近未来の世界を舞台にしたアクション。犯罪率の上昇に伴い、身辺警護や隠密活動を生業とする忍の存在が裏社会で認知され始めていた。そんな中で凄腕の忍・鳴海仁が、東京の街で追われる身となったタイ人の少年と出会ったことから物語は動き出す。

なお今号では白井カイウ原作による出水ぽすか「約束のネバーランド」、寺坂研人「ビーストチルドレン」、ミウラタダヒロ「ゆらぎ荘の幽奈さん」がセンターカラーを飾った。

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