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季刊エスで羽海野メイキング公開、中村光の荒川UB談義

本日6月15日に発売された季刊エスVol.31(飛鳥新社)の特集は「たたかういのち」。バトルやアクションに留まらずスポーツや勝負事、心の葛藤など、何かと戦い懸命に生きるキャラクターの姿が描かれている作品にスポットを当てている。

特集には羽海野チカ「3月のライオン」、伊咲ウタ「サヤビト」、ゲーム「戦国BASARA」が登場。羽海野はプロットやネーム、設定資料などを公開し、「将棋とマンガはシビアさが似ている」と将棋を題材に選んだ理由やキャラクターへの思い入れについてインタビューで語った。また伊咲も単行本の表紙が出来るまでの作画メイキングを披露。羽海野と伊咲のイラスト入りサイン色紙のプレゼントも実施中だ。

また第2特集「マンガイラストメイキング」には寺田克也okamaらが登場。さらに中村光と新房昭之監督らアニメ「荒川アンダー ザ ブリッジ」スタッフによる座談会や、7月に発売される漫画BOX「AMASIA」収録の「冒険エレキテ島」についての鶴田謙二へのインタビューも掲載。

このほか村田蓮爾のピンナップ、浅田弘幸D[di:]鳩山郁子タアモらのイラストを収録し、作家のバックグランドに迫るコーナー「Private Space」では釣巻和が幼少期から現在に到るまでの自身のバックグラウンドについてたっぷりと語っている。

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