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湊かなえ「ブロードキャスト」ジーンでマンガ化、付録に「キリザキ君」ステッカー

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「ブロードキャスト」より。

「ブロードキャスト」より。

湊かなえの小説「ブロードキャスト」のコミカライズ連載が、本日5月15日発売の月刊コミックジーン6月号(KADOKAWA)でスタートした。作画を手がけるのは「さんさん桜」のくらの

「ブロードキャスト」は湊が初めて挑んだ学園青春物語。陸上に打ち込んでいた中学生・圭祐は、スポーツ強豪校への進学を決めた直後、交通事故でその道を閉ざされてしまう。これから待つ高校生活に「夢も希望もない」と感じていた圭祐だったが、入学式の日に同じ中学出身の正也から「一緒に放送部に入ろう!」と声をかけられて……。

そのほか今号では、今秋放送開始となるTVアニメ「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課-トクナナ-」のコミカライズも始動。このマンガ版では“File0”と題し、「トクナナ」の原点を描いていく。さらに、日野杏寿による連載「BLACK BABYLON -ブラック・バビロン-」も開幕。磐秋ハル「シゴトオサメ-職業病事件帳-」は最終回を迎えた。付録には幕末志士原作によるわんにゃんぷー「キリザキ君は。」のステッカーが用意されている。

なおマツリ「ばけもの夜話づくし」は今号を最後に、コミックニュータイプへ移籍が決定。6月25日の配信にて連載が再開される。

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