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「クトゥルフの呼び声」を田辺剛がコミカライズ、H.P.ラブクラフトの代表作

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H.P.ラヴクラフト原作による田辺剛の新連載「クトゥルフの呼び声」が、本日5月11日発売の月刊コミックビーム6月号(KADOKAWA)でスタートした。

ラヴクラフトの小説を原作としたコミカライズシリーズを描き続けている田辺。「クトゥルフの呼び声」はラヴクラフトの代表作の1つで、「クトゥルフ神話」の原点ともいわれる作品だ。物語はサーストンという青年が、亡くなった伯父・エインジェル教授の遺品から、ある粘土板を見つけたことから動き出す。

そのほか今号では、オカヤイヅミ「ものするひと」、松田洋子「父のなくしもの」、やまじえびね「かわいそうなミーナ」が完結。桜玉吉のエッセイ「水芸」、朋さくらの読み切り「すてきなアリス・ウォンおばさん」も掲載された。

次号では「おじさんとマシュマロ」「若林くんが寝かせてくれない」の音井れこ丸による新連載「その時の彼女が今の妻です」が始動。十日草輔「王様ランキング」の番外編が掲載され、付録として同作のクリアファイルが付属する。

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