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からあげ、天ぷら、とんかつ、かりんとう…本秀康「あげものブルース」単行本化

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本秀康「あげものブルース」の単行本が、本日4月25日に亜紀書房より刊行された。帯には奥田民生久住昌之が推薦文を寄せている。

「あげものブルース」は、男たち3人の人生模様をあげものに絡めて描くヒューマンドラマ。通常よりからあげが2個多い“大からあげ弁当”を購入したが、手違いから“からあげ弁当”を渡されてしまったサラリーマン男性の災難から物語は始まり、冴えない大学生がイケてるクラスメイトに誘われて入った天ぷら屋での出来事、名古屋で味噌カツを食べている最中に浮かんだ疑問と葛藤、死の間際に立つ父とのかりんとうにまつわる思い出といったエピソードが連作として展開される。

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