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手塚治虫作品を士貴智志がリメイク「どろろと百鬼丸伝」1巻、グッズも発売

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手塚治虫原作による士貴智志「どろろと百鬼丸伝」1巻が、本日4月19日に発売された。単行本の帯には松本零士がコメントを寄せている。

本作は手塚による「どろろ」のリメイク作品。室町時代後期、盗みを働きながら生き抜いている孤児・どろろは、侍たちに捕まってしまう。そこに死霊退治を続けているという、腕に刀が仕込まれた少年・百鬼丸が通りがかることから物語が動き出す。連載誌である月刊チャンピオンRED(秋田書店)では、本日発売の6月号に単行本の着せ替えカバーが付属。また本作が巻頭カラーで登場している。

Twitterでは単行本の発売を記念したキャンペーンを展開中。「どろろと百鬼丸伝」公式アカウント (@dororotohyakki)をフォローしたうえで、1巻の気に入ったページを撮影した写真を添付し、ハッシュタグ「#どろろと百鬼丸伝1」を付けてツイートした人の中から、抽選で10名にそのページのサイン入り複製原画がプレゼントされる。締め切りは4月29日。詳細は単行本の帯で確認を。

また秋田書店オンラインストアには、士貴のサイン入り複製原画および、「ヤング ブラック・ジャック」の大熊ゆうご描き下ろしによるどろろと百鬼丸のアクリルキーホルダーが登場しているので、こちらもチェックしてみては。なお複製原画の販売開始は4月25日20時から。

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