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サファイア王子が平成の終わりに再臨!武礼堂が描く「新約・リボンの騎士」1巻

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手塚治虫「リボンの騎士」を原作とする「新約・リボンの騎士」の単行本1巻が、本日4月5日に発売された。執筆は創作集団・武礼堂の村正みかど、宮本ろば、はまむらとしきり。

「新約・リボンの騎士」は、手塚治虫作品をオマージュした新作マンガが発表されているマンガ書籍・テヅコミ(マイクロマガジン社)にて連載中。男しか王位を継ぐことができない国を舞台に、亡き先王の遺言を果たすべく、女であることを隠し男として生きているサファイア王子の物語が綴られる。1巻ではサファイアの性別を怪しむ宰相が、正体を確かめようと美人暗殺者・ウィレマを送り込んで……。

なお本日、テヅコミの最新号Vol.7も同時発売に。同号ではフランス出身の作家マチュー・バブレが、手塚の「メトロポリス」を原作に描いた読み切り「呪われしもの」を寄せている。テヅコミには通常版と限定版が用意されており、Vol.7の限定版には「鉄腕アトム」のメダルが付属。表紙イラストは野上武志が手がけた。

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