コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「このすば」の素晴らしさを表現する4文字、福島潤や高橋李依らが考える

184

「『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』スペシャルステージ」が、去る3月24日に東京・東京ビッグサイトで催された「AnimeJapan 2019」内にて行われた。

イベントにはカズマ役の福島潤、めぐみん役の高橋李依、ダクネス役の茅野愛衣、ゆんゆん役の豊崎愛生が登壇。高橋は「AnimeJapan 2019」用に描き下ろされたロックテイストなめぐみんと似た衣装で登場した。

スクリーンにはキャストたちが、「このすば」の素晴らしさを表現したひらがな4文字が映し出される。福島は金崎貴臣監督を表す「かなさき」、高橋は原作小説がシリーズ累計850万部を突破したことから「850万」、茅野は上江洲誠がチームワークの良さを表す言葉として「劇団のようだ」と言ったことから「げきだん」、豊崎はアドリブが多い現場であることから「あどりぶ」とそれぞれ回答した。

そしてキャストたちの絆をより深めるためのクイズ「SUBAONAIRE」のコーナーへ。4つの選択肢を2つにまで絞れる“フィフティフィフティの魔法”、観客の力を借りられる“オーディエンスの魔法”も使えると説明されたキャスト4人は、全3問の難問クイズに挑んだ。

第1問は「カズマの相槌『はいカズマです。』このセリフが一番最初に登場したのは、どのキャラクターとの会話でしょう?」。アクア、めぐみん、ダクネス、ウィズの選択肢が示されるも、キャストたちは頭を抱える。しかし、福島が記憶を探って見事正解の「ダクネス」と解答。第2問の「第2期4話で、お見合いを嫌がるダクネスが語った『こんな人生を送りたい!』に『含まれないもの』は、どれでしょう?」では、“フィフティフィフティの魔法”を用いたものの正解を逃してしまう。第3問の「このすば第11話、カズマに野球拳をさせられて、わざとあいこを繰り返していためぐみんとゆんゆんですが、最後にめぐみんがゆんゆんを裏切って出した手は何でしょう?」でも“オーディエンスの魔法”を使うが惜しくも不正解。1問目のみ正解という結果に終わった。

「この素晴らしい世界に祝福を!」は、暁なつめのライトノベルを原作としたアニメ。2016年に第1期、2017年に第2期が放送され、年内に公開される「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」ではついに活躍の舞台を銀幕へと移す。

※「AnimeJapan」のイベントレポートなど関連記事はこちらから!

映画「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」

2019年公開

スタッフ

原作:暁なつめ(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)
原作イラスト:三嶋くろね
監督:金崎貴臣
脚本:上江洲誠
キャラクターデザイン:菊田幸一
美術監督:三宅昌和
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:廣瀬唯希
編集:木村佳史子(MADBOX)
音響監督:岩浪美和
音楽:甲田雅人
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:映画このすば製作委員会

キャスト

カズマ:福島潤
アクア:雨宮天
めぐみん:高橋李依
ダクネス:茅野愛衣
ゆんゆん:豊崎愛生
ウィズ:堀江由衣
バニル:西田雅一
ルナ:原紗友里
荒くれ者:稲田徹
こめっこ:長縄まりあ

(c)暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/映画このすば製作委員会

コミックナタリーをフォロー