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麻生周一の読み切りがジャンプとSQ.に登場、2作が同じ世界観で進む新感覚ギャグ

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本日2月4日に発売された週刊少年ジャンプ10号(集英社)と、ジャンプスクエア3月号(集英社)に「斉木楠雄のΨ難」完結後初となる麻生周一による新作読み切りがそれぞれ掲載されている。

週刊少年ジャンプには「問題の多い料理店」が、ジャンプスクエアには「美食家陸谷鉄斎の葛藤」が、ともにセンターカラー20ページで登場。この2作品は、世界観を同じくして進行し、物語がつながっていくパラレル形式の新感覚ギャグ読み切り。両作は話の内容だけではなく、冒頭を飾るカラーページもつながる仕様となっている。気になる人は両雑誌ともに手に取ってみては。

なお今号の週刊少年ジャンプでは、連載1周年を迎えたマツキタツヤ原作による宇佐崎しろ「アクタージュ act-age」が表紙と巻頭カラーを飾っている。同作の単行本5巻も本日発売。

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