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本日15周年!「Fate/stay night」の歴史を辿る展示イベントが今冬開催

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PCゲーム「Fate/stay night」の15周年を記念した展示イベント「TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-」が、今冬に東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムにて開催されることが決定した。

2004年1月30日の発売より本日で15周年を迎えた「Fate/stay night」。「TYPE-MOON展 Fate/stay night -15年の軌跡-」は、制作当時から今に至るまでの資料などを集めたミュージアムとなる予定で、開催概要や展示内容などの詳細は後日発表される。

また「Fate/stay night 15th Celebration Project」も本日より始動。公式サイトには「Fate/stay night」の生みの親である奈須きのこ、武内崇らTYPE-MOONスタッフをはじめ、衛宮士郎役の杉山紀彰、セイバー役の川澄綾子らキャスト陣、現在公開中の「劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』II.lost butterfly」で監督を務める須藤友徳など関係者からのメッセージが多数掲載されている。

そのほか15周年を記念したアニバーサリーカードが、全国のアニメイト、ゲーマーズ、メロンブックスほか、ソフマップ、とらのあなの一部店舗にて2月17日より配布されることも決定。配布方法は店舗によって異なり数も限られているため、詳細は各店舗に確認を。

なおコミックナタリーでは「Fate/stay night」の最終ルート「Heaven's feel」を全3章で劇場アニメ化した劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」の特集を展開。第2章の上映を記念し、本作のヒロイン・間桐桜役の下屋則子と、桜の兄・間桐慎二役の神谷浩史の対談が公開された。神谷が「Heaven's feel」を「爽快感もないし、嫌な気持ちになる話」、下屋も「なんてつらい話なんだろう」と言いつつ、「やりがいがある」と目力を強める真意とは。

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