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遺物を使って戦うオカルトバトルSF「キヘイ戰記」1巻、ムー編集長も推薦

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原田ケンタロー「キヘイ戰記」1巻が、本日1月9日に発売された。

月刊少年シリウス(講談社)にて連載中の本作は、第二次世界大戦が休戦になった1945年の日本を舞台に、「千人殺しの鬼兵」の異名を持つ仮面の男・蛇ノ目希平が、核をも超える力を持つという古代遺物“秘跡”を使って戦うバトルファンタジー。戦場で何百人もの兵士を殺し、処刑場送りになった希平だったが、異形の巫女・開闢院比命に呼び出される。希平は彼女から、開催中の帝都万博にある秘跡館と呼ばれる展示館で警備を命じられるが……。単行本の帯では、月刊ムー(学研プラス)の編集長・三上丈晴氏が「古代遺物(オーパーツ)で世界大戦!? 日本圧勝だな」とコメントを寄せているほか、月刊少年シリウスの公式ブログでは三上氏のインタビューも掲載された。

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