「最遊記歌劇伝」ヘイゼル編開幕!6月と2020年早春に上演、さいねい龍二も出演

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峰倉かずや「最遊記」シリーズを原作とするミュージカル「最遊記歌劇伝」の続編「最遊記歌劇伝-Darkness-」が6月、「最遊記歌劇伝-Oasis-」が2020年早春に上演されることが決定した。

玄奘三蔵役の鈴木拡樹。

玄奘三蔵役の鈴木拡樹。

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「最遊記歌劇伝-Darkness-」で猪八戒役を演じるさいねい龍二。

「最遊記歌劇伝-Darkness-」で猪八戒役を演じるさいねい龍二。[拡大]

「最遊記歌劇伝-Darkness-」では、天竺を目指す三蔵一行の前に、死者を甦らせる術を持つ異国の司教・ヘイゼルとその従者・ガトが現れるエピソードを展開。ヘイゼルの術に隠された秘密、そしてその目的とは。三蔵一行を襲う過去最悪の闇が描かれる。同作には玄奘三蔵役の鈴木拡樹、孫悟空役の椎名鯛造、沙悟浄役の鮎川太陽、烏哭三蔵役の唐橋充といった、これまでのシリーズにも登場したキャストが出演。また過去作で王老師役などを演じたうじすけが新たにフィルバート司教役で出演するほか、初演で猪八戒役を演じたさいねい龍二が同役で復活する。さらにヘイゼル役で法月康平、ガト役で成松慶彦の出演が決定した。

また「最遊記歌劇伝-Oasis-」では、突然何者かに襲われ、悟空が瀕死の重症に。三蔵は犯人を突き止めるべく、ヘイゼルの元へと赴く。一方あてなく旅をすることになった悟空、悟浄、八戒の3人は、とある妖怪の村に逗留することに。その村では妖怪たちがごく普通の暮らしをしていたが、オアシスの水を巡り、人と妖怪の対立が勃発する。孫悟空役で椎名鯛造、沙悟浄役で鮎川太陽、猪八戒役で藤原祐規が登場するほか、「最遊記歌劇伝-Darkness-」に引き続き、ヘイゼル役で法月康平、ガト役で成松慶彦の出演が決定している。なお2作とも脚本と演出は三浦香が担当。追加キャストなど最新情報は、今後も公式サイトなどにて随時発表される。

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ミュージカル「最遊記歌劇伝-Darkness-」

日程:2019年6月6日(木)~14日(金)
劇場:東京・ヒューリックホール東京

スタッフ

原作:峰倉かずや「最遊記」「最遊記RELOAD」(一迅社刊)
脚本・演出:三浦香
主催:最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス)

キャスト

玄奘三蔵:鈴木拡樹
孫悟空:椎名鯛造
沙悟浄:鮎川太陽
猪八戒:さいねい龍二
ヘイゼル:法月康平
ガト:成松慶彦
フィルバート司教:うじすけ
烏哭三蔵:唐橋充
ほか

ミュージカル「最遊記歌劇伝-Oasis-」

2020年早春上演予定

スタッフ

原作:峰倉かずや「最遊記」「最遊記RELOAD」(一迅社刊)
脚本・演出:三浦香
主催:最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス)

キャスト

孫悟空:椎名鯛造
沙悟浄:鮎川太陽
猪八戒:藤原祐規
ヘイゼル:法月康平
ガト:成松慶彦
ほか

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(c)峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝旅社 2019

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