畑が演じるアンリは、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八の右腕。日本代表のW杯優勝という夢を叶えるため、プロジェクトを発足させた日本フットボール連合の新入職員だ。この発表に合わせ、畑と松橋真三プロデューサーからはコメントが到着した。
また解禁された予告映像で描かれるのは、フィールドに集められた潔世一率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。絵心甚八がモニタールームから監視する中、チームZの蜂楽廻と千切豹馬、チームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める2チームの激闘の様子が捉えられている。
映画「ブルーロック」予告編
映画「ブルーロック」は、8月7日に公開。無名の高校生プレイヤー・潔が、ブルーロックに集められた299人のライバルを蹴落とし、世界一のストライカーを目指す。潔役で
畑芽育(帝襟アンリ役)コメント
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。
私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
松橋真三(プロデューサー)コメント
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。
何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。
日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。
自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。
そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。
奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
実写映画「ブルーロック」
2026年8月7日(金)全国公開
スタッフ
原作:
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
配給:東宝
サッカー監修:松井大輔
キャスト
潔世一:
蜂楽廻:
千切豹馬:
御影玲王:綱啓永
國神錬介:野村康太
凪誠士郎:K(
五十嵐栗夢:青木柚
成早朝日:西垣匠
剣城斬鉄:樋口幸平
吉良涼介:倉悠貴
帝襟アンリ:
絵心甚八:
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@comic_natalie 畑さんのキャスト発表嬉しい!予告も熱すぎる!