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「帝一の國」描き下ろしマンガが2.5次元本に、帝一が自分の舞台を観劇

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本日12月14日発売の門倉紫麻による2.5次元ミュージカルに携わる人々へのインタビュー集「2.5次元のトップランナーたち」に、古屋兎丸の描き下ろしマンガとインタビューが掲載されている。

これまでに「帝一の國」「ライチ☆光クラブ」が2.5次元ミュージカル化されている古屋。2ページの描き下ろしマンガでは「帝一の國」の2.5次元ミュージカルを帝一や光明が観劇する様子が描かれた。インタビューでは自作が2.5次元ミュージカル化されることになった経緯や、稽古場にも通いつめていたという古屋と俳優陣の関わり、2.5次元作品を観劇したことでの自身への影響などについて語っている。

なお本書は全4章構成となっており、演劇プロデューサーの松田誠、演出家の茅野イサム、作曲・編曲家の和田俊輔、俳優の佐藤流司が登場。佐藤の登場章にはカラーの撮り下ろし写真も収録されており、巻末には松田と佐藤の対談も収められた。

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