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「四十七大戦」公式ファンイベント開催、ライブドローイングや朗読劇を実施

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一二三「四十七大戦」の公式ファンイベント「『四十七大戦』首都圏会議」が開催決定。クリーク・アンド・リバー社主催で、都内にある同社のイベントホールにて2019年2月3日に実施される。

当日は作者・一二三がライブドローイングを披露。登壇はせず、VRアバターを使ったショーとなる予定だ。また作中で展開された「鳥取県VS島根県」の朗読劇も上演。主人公の鳥取役は菊地燎、島根役は石井マーク、ナレーション兼スタベちゃん役は小野早稀が演じる。そのほか作品の関連グッズがもらえる参加型イベント、鳥取県の食材を楽しむコーナーも展開。イベントMCは佐藤舞が務める。

チケットは3種に分かれており、S席は前列席で限定グッズのオリジナルマフラータオルと缶バッジ3種、イベント終了後のアフタートークコーナーへの参加権も付属。A席は中列席で缶バッジ3種付き、B席は後列席となる。イベントの詳細は、参加申し込みサイトにて確認を。

「四十七大戦」は各県に存在するご当地神が、日本の首都をめぐって争うバトルコメディ。Webマンガを対象とした投票型企画「WEBマンガ総選挙2018」で1位に選ばれ話題を呼んだ。

「四十七大戦」首都圏会議

日時:2019年2月3日(日)開場12:00、開演13:00
会場:株式会社クリーク・アンド・リバー社本社5Fセミナールーム
料金:S席6000円、A席3000円、B席1500円

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