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白井弓子が描く大阪パニックホラー1巻、小冊子当たる3作合同SFフェアも

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白井弓子「大阪環状結界都市」の1巻が、本日10月16日に発売された。

「WOMBS」で知られる白井が月刊ミステリーボニータ(秋田書店)で連載する本作は、2028年の大阪を舞台とするパニックホラー。警察官・森かなたが勤務する大阪府警察O課は、大阪環状線内で起きた犯罪を見つけるため、車両内で起きたことを特殊なカメラなどでスキャンして記録する「Oシステム」を捜査に導入していた。ある日、かなたが環状線内で起きた痴漢事件の検証をするために記録映像を見ようとすると、映像のデータにエラーが起きてしまう。しかしこれはエラーではなく、ある事件の始まりだった。

秋田書店では本日発売された「大阪環状結界都市」1巻、梅田阿比「クジラの子らは砂上に歌う」13巻、吟鳥子「きみを死なせないための物語」4巻の3冊を対象とした「さよなら日常、こんにちはSF。」フェアを展開している。月刊ミステリーボニータの公式TwitterアカウントでPR動画が公開されているほか、3冊のうち2冊の帯にある応募券を集めると応募できる「S賞」に当選した100名には、3作品のキャラクターインタビューやラフスケッチが収録された小冊子「ミニボニータ」がプレゼントされる。また1冊分のみで応募できる「F賞」は、作品・シチュエーション・キャラクターがリクエストできるイラスト入りミニ色紙が、各作品1名ずつに当たる。

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