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上映会で“大蛇断”コール!アニメ「火ノ丸相撲」第3話は今晩より放送

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前列左から吉永拓斗、落合福嗣、阿部敦、武内駿輔。後列はオメでたい頭でなにより。

前列左から吉永拓斗、落合福嗣、阿部敦、武内駿輔。後列はオメでたい頭でなにより。

川田原作によるTVアニメ「火ノ丸相撲」の上映会が、去る10月13日に東京・新宿ピカデリーで、「アニメフィルムフェスティバル東京2018」の一環として開催された。

イベントではアニメの第1話と第2話、そして放送前の第3話をいち早く上映。潮火ノ丸役の阿部敦、小関信也役の落合福嗣、久世草介役の武内駿輔、狩谷俊役の吉永拓斗、そしてエンディングテーマ「日出ズル場所」を歌うオメでたい頭でなによりが登壇した。

開演すると、まずキャストの4人が登場。第2話までの見どころ、アフレコ現場の雰囲気についてトークを交わす。阿部は「喉が死ぬかと思った」と“熱気むんむん”で行われた収録を回想。武内は錣山部屋へ見学に行った際のエピソードを披露した。また会場には一般のお客さんとして力士が来場しており、キャストの4人は「好きなちゃんこ鍋は?」「豆乳鍋? オシャレ!」とコミュニケーションをとって会場を盛り上げた。

上映後にはキャストの4人が再び登壇し、第3話の内容についてトークを繰り広げる。「アニメならではの展開に注目してほしい」と語っていた武内だが、久世の必殺技である“大蛇断”に話が及ぶと、「ラストパートのあれは、どういうことなんですか?」と笑いながら抗議。阿部は「あれは(三ツ橋蛍役の)村瀬(歩)くんのアドリブだからね! 台本には書いてなかったからね」と裏話を披露した。気になるラストパートの内容は、放送にて確かめよう。

ここで、来場者と一緒にアニメを鑑賞していたオメでたい頭でなによりのメンバーが舞台に登場。ボーカルの赤飯を中心に、第5話のアフレコに参加したことを明かしたり、観客に“大蛇断”コールを要求したりと会場を沸かす。10月10日に発売された「日出ズル場所」については、「アニメの90秒尺だとちょけているように思われるかもしれませんが、ぜひフルで聴いてみてください。『火ノ丸』への愛、めっちゃ詰まってますから」とアピール。後半には声優チームとオメでたチームに分かれての「まわし早締め対決」も披露された。

TVアニメ「火ノ丸相撲」はTOKYO MX、AbemaTVほかにて毎週金曜22時より放送中。大相撲の横綱を夢見る高校生・潮火ノ丸と、彼が入部した弱小相撲部のメンバーを中心に、熱き高校相撲の世界が描かれる。

(c)川田/集英社・「火ノ丸相撲」製作委員会

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