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“共鳴”テーマの育成ゲーム「星鳴エコーズ」、キャラ原案に高屋奈月ら

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「星鳴エコーズ」メインビジュアル

「星鳴エコーズ」メインビジュアル

「夢王国と眠れる100人の王子様」「茜さすセカイでキミと詠う」などを手がけるジークレストが、新作スマートフォン向けアプリゲーム「星鳴エコーズ」の制作を発表した。

「星鳴エコーズ」の舞台は、世界各地に人々の生活を脅かす“星の塔”(フラグメントタワー)が現れた世界。“星の塔”を消し去る力を持つ者は“セプター”と呼ばれ、素質を持つ少年少女は候補生としてセプター養成学校“星鳴学園”へと集められる。プレイヤーは学園の教師として、選抜クラスの候補生が集う“スピカ寮”を担当。セプター能力を向上させる“共鳴者”として、生徒たちと心を通わせ、近くで見守ることとなる。

ゲームシナリオとキャラクター原案はサウザンドスクリプトが手がけ、音楽を佐橋俊彦が担当。またメインキャラクターイラスト原案にはキナコ、左近堂絵里鈴木次郎Tiv、TCB、雪広うたこといったイラストレーター、マンガ家が名を連ねた。さらにキーキャラクターイラスト原案として、高屋奈月が参加する。

またキャラクターボイスには、阿澄佳奈、市ノ瀬加那、江口拓也逢坂良太岡本信彦置鮎龍太郎小野友樹木村良平、熊谷健太郎、小林大紀、小松昌平、近藤玲奈斉藤壮馬櫻井孝宏佐藤拓也佐藤利奈島崎信長白井悠介杉田智和鈴木達央芹澤優高橋未奈美丹下桜中村悠一西山宏太朗花江夏樹早見沙織、春野杏、坂泰斗日野聡堀江瞬前野智昭M・A・O緑川光皆川純子が名を連ねた。メインキャラクターには男女両方のキャラクターが用意され、その1人である遠野涼太役を坂泰斗が務める。

去る10月1日に行われたマスコミ向けの制作発表会では、サウザンドスクリプトの宮沢龍生と、遠野涼太役の坂泰斗が登壇。宮沢は本作の“見守る”というコンセプトを斬新に感じたといい、「キャラクターの多様性が本作の魅力のひとつ。個性豊かなクリエイター陣に集まってもらったので、キャラクターが被ることもあまりなかったです」と語る。また「特異な環境における、彼らの青春の群像劇を楽しんでもらいたい」と話した。

坂は自身が演じる涼太について、「自分ができることは全部やっていくという、まっすぐなキャラクター。そのまっすぐな思いに、ほかのキャラクターがどう感化されていくのか、楽しみにしてほしいです」と述べる。また最後にあいうえお作文で本作の魅力を伝えるようリクエストされると、「本当に、しっかりと考えられたシナリオと、なんて素敵なキャラクターたち、理屈抜きで面白いゲームです、エンジン全開でがんばります、これからも、ずっとよろしくお願いします!」と見事に「星鳴エコーズ」であいうえお作文を披露した。

「星鳴エコーズ」は2019年春にiOS / Android向けにリリース予定。月刊Gファンタジー11月号(スクウェア・エニックス)にてコミカライズ連載が開始されるほか、11月10日・11日に開催される「アニメイトガールズフェスティバル2018」への出展も決定している。今後の情報はティザーサイトや公式Twitter(@hoshinari_PR)にて順次公開される。

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