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「なんて素敵にジャパネスク」トリビュート集、山内直実が氷室冴子との思い出綴る

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発売中の「ジャパネスク・リスペクト! 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』トリビュート集」に、コミカライズを手がけた山内直実のコミックエッセイが収録されている。

本書は、氷室冴子の小説「なんて素敵にジャパネスク」を愛する作家陣によるトリビュート作品集。山内が氷室との思い出を綴ったコミックエッセイのほか、1999年版のイラストを担当した後藤星、また我鳥彩子、後白河安寿、岡本千紘、松田志乃ぶが参加している。なお「なんて素敵にジャパネスク」の復刻版1巻も発売中。

山内直実コメント(本文より)

氷室冴子さんのトリビュート本 ということで、お会いした時のエピソードなどを描かせていただきました。 没後10年ということですが、今でもマシンガントークで面白いお話を繰り出される氷室さんの声をありありと思い出すことができます。それほど印象深くまた楽しい方でした。氷室ファンの一人として、愛の詰まったこの企画に参加できたことを感謝いたします。ありがとうございました。

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