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美しい死体を求める変人監察医を描く、小田すずか「断罪のドラグネット」1巻

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椹野道流原作・脚本、小田すずか作画「断罪のドラグネット」1巻が本日7月24日に発売された。

「断罪のドラグネット」は、監察医ルスラン・クサカと警察官の真嶋了を中心に展開するミステリー。作品の舞台は大厄災・赤死病のせいで人口の7割が死亡した世界で、まともな解剖ができる医者は貴重な存在となっている。そんな中で、検死官が自殺と判断した死体をひと目で他殺と見抜くルスラン。しかし彼は「美しい死体」がほしいという欲求を抱える変人だった。死体を求めるルスランと、事件を解決し署内での評価を上げたい真嶋がお互いを利用し合う特殊な関係を描く。同作は月刊ASUKA(KADOKAWA)にて連載中。

なおアニメイトでは「断罪のドラグネット」1巻の購入者に複製ミニ色紙を用意。特典は数に限りがあるため、配布の有無など詳細は店頭にて確認を。

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